コビメクチン12 – イベルメクチン
価格帯: ¥6,391 – ¥27,208
コビメクチン12は、有効成分イベルメクチンを1錠あたり12mg含む医薬品です。寄生虫によりおこる感染症の治療に用いられます。先発薬ストロメクトールと同じ有効成分イベルメクチンを配合したジェネリック医薬品です。
説明
◆イベルメクチンの効果効能
コビメクチン12は、1錠に抗寄生虫薬イベルメクチンを12mg含有しています。イベルメクチンは、ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授と世界的大手製薬会社メルク社の共同研究で創製された抗寄生虫薬です。
イベルメクチンは、糞線虫やヒゼンダニといった寄生虫の神経・筋細胞に作用して麻痺させ、死に至らせることで腸管糞線虫症や疥癬を治療します。腸管糞線虫症や疥癬のほか、河川盲目症(オンコセルカ症)の治療、フィラリアの予防などにも使用されます。
特にイベルメクチンは、人が密集する場所や濃厚接触の可能性がある環境での流行に用いられ、良好な治療成果を収めています。また、安全性が高く、重い副作用が少ない治療薬です。
◆コビメクチン12の服用方法
腸管糞線虫症:体重1kg当たり約200μgを服用します。2週間間隔で2回飲みます。
疥癬:体重1kg当たり約200μgを服用します。1回飲みます。
※必ず水で服用してください。
服用量は体重により異なります。
15~24kg:3mg25~35kg:6mg36~50kg:9mg51~65kg:12mg66~79kg:15mg80kg以上は約200μg/kg
コビメクチン12mg錠を調整する場合は、ピルカッターなどで分割してください。
◆イベルメクチンの副作用
イベルメクチンの主な副作用は、悪心、嘔吐、めまい、そう痒、下痢などが報告されています。
重大な副作用は稀ですが、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、肝機能障害、黄疸、意識障害などの症状が起こる恐れがあります。
服用中に上記の症状や異常がみられた場合、服用を中止し速やかに医療機関を受診してください。
◆イベルメクチンの使用上の注意
本剤の成分に過敏症の既往歴がある方は禁忌です。過敏症反応が起こった場合、直ちに投与を中断してください。
本剤の使用により意識障害が生じる可能性があるので、自動車の運転や危険な機械の操作を行う場合は注意してください。
疥癬における本剤の使用開始時、一時的にそう痒が悪化することがあります。さらに、ヒゼンダニが死滅しても、アレルギー反応により全身のそう痒が長引くことがあります。特徴的な皮疹や感染の兆候がない場合、またはそう痒が改善されない場合でも、むやみに再投与しないでください。
◆コビメクチン12の保管方法
直射日光を避け、湿気・高温を避けた冷暗所で保管してください。
小児の手の届かない場所に保管し、誤飲を防いでください。
品質保持のため、開封後ももとの容器のまま保管し、他の容器への移し替えは避けてください。
使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
◆コビメクチン12の個人輸入について
コビメクチン12は、インドの製薬企業シグネチャーが製造・販売しているジェネリック医薬品です。
ベターヘルスは海外医薬品の個人輸入を代行するサービスです。商品の発注、お支払い、輸入・通関手続きなどを一括して代行いたします。日本のオフィスから万全のカスタマーサポート、プライバシーに配慮した中身のわからない梱包、追跡番号付きの配送で日本全国へお届けします。
※製造国に関する情報は、「商品の生産国」からご確認いただけます。
参照:
イベルメクチンとは:日経バイオテク
ストロメクトール:Medpeer
処方薬事典駆虫薬(イベルメクチン)の解説:日経メディカル
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